プロペシアは発毛を促す効果のあるお薬ですが、副作用も懸念される部分もあります。それは男性にとっての下半身に影響が出ることがあるからです。プロペシアを服用したらどのようなリスクがあるのかをご紹介していきいます。

プロペシアの画像と服用のリスクで悩む男性

プロペシアの新薬の価格はいくら?

AGA(男性型脱毛症)の治療薬として、最も有効な薬として多くの男性から支持されている「プロペシア」ですが、実はこのプロペシアにも弱点があり、プロペシアの有効成分である「フィナステリド」は、5αリダクターゼの中でもII型にしか作用しないといわれています。人間には、II型だけではカバーすることができない毛乳頭細胞もあるため、「プロペシアの治療では、満足できるだけの効果を得られなかった」という方も、多いのではないでしょうか。そのような場合には、今回発売された新薬に切り替えて、薄毛治療をされることをおすすめします。「プロペシア」の新薬には、「デュタステリド」という成分が含まれていますが、この「デュタステリド」には、プロペシアの有効成分であるフィナステリドよりも、さらにAGA(男性型脱毛症)の原因物質となる男性ホルモンの「DHT(ジヒドロテストステロン)」を効果的に抑制する効果があると、論文などでも証明されています。新薬の価格は、インターネットの輸入代行業者で購入した場合は、1箱30錠で、約3,500円程度になります。もともとは、前立腺肥大症の治療のための薬ですが、脱毛症の治療の治療に用いる場合には、デュタステリドとして、通常、1日1回、1~5錠)を服用します。1日1錠服用する場合には、1箱で約1か月分となります。2箱の場合の価格は、約6,000円ほどで、3箱の場合は、8,500円前後で購入することができます。クリニックで処方された場合には、病院によっても若干異なりますが、10,000円前後になるでしょう。そのため、初回は検査や診断も含めクリニックで処方をしてもらい、その後は、インターネットで購入される方が多いようです。